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■ 【三重】亀山市内で3つの介護保険施設が計画される(3/2)
■ 亀山市内で「小規模特別養護老人ホーム」「小規模多機能型居宅介護」「認知症グループホーム」の3つの介護保健施設の新築が計画されている。
小規模特養ホームを計画しているのは、今後新たに法人化する社会福祉法人。小規模多機能施設と、認知症施設は、それぞれ市内で介護支援などを行っている民間会社が整備を計画している。
亀山市の2010年度当初予算案に、これらの施設整備への補助事業費が盛り込まれた。予算成立後、各者は工事着手に向けた準備を進める。
小規模特養ホームは野村地内に整備される。定員29人規模の施設を新築する計画で、規模は2階建てで延べ2500平方b程度が見込まれる。
小規模多機能施設は和田町に新設される。規模は2階建てで延べ約290平方bの予定。認知症施設は能褒野町に建設される。計画規模は平屋で床面積約290平方b。
いずれも11年3月までの完成を目指す。