建設業界ニュース神奈川版 |
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建通新聞のネットワークから、毎日最新の建設ニュースをお届けいたします。 ■ 【神奈川】首都圏中心に介護老人ホーム メッセージ(2/27) ■ 岡山県を基盤に首都圏や関西圏などで介護付有料老人ホーム「アミーユ」などを施設展開するメッセージ(岡山県岡山市下中野1222ノ7)は、介護付有料老人ホーム事業で今後、東京都内や神奈川県内などの首都圏を中心に年間10〜20カ所程度の施設を新規開設する。同社の施設開発は、不動産事業者や地主などが建てた建物を一括借り上げする方式を採用している。7月には小田原市内で「アミーユ鴨宮」をオープンさせるなど、首都圏を展開エリアのターゲットに絞り込み、高まる介護サービス需要を取り込む。 2007年3月決算期で同社は、アミーユの直営10施設の開設を計画。2月1日現在、開設済み施設数は121施設で、このうち102施設が直営となる。 当面の計画として、「アミーユ鴨宮」を7月、東京都東村山市で大和システム(東京都新宿区)の設計・施工で着工した「アミーユレジデンス八坂」を10月、東京都武蔵村山市で積水ハウス(東京都渋谷区)の設計・施工で着工した「Sアミーユ武蔵村山」を11月にそれぞれオープンするなど、4月から11月にかけ、東京都都内や大阪市内などで計10施設を新規開設する。 各自治体では、介護給付の高まりによる財政負担増を懸念し、介護付き有料老人ホームの整備数枠を設定する”総量規制”をかけている。こうした動きを背景に同社では、介護付き有料老人ホームの新たな施設展開が難しくなってきた関西圏に比べ、首都圏ではまだ整備枠が確保できると判断。入居定員50室程度を基本スタイルに、東京都内などで毎年10〜20カ所程度を新規開設していく。 「アミーユ鴨宮」の規模は、鉄骨造3階建て延べ1840平方b。入居定員は50人。エレベーターや特殊浴室、12台収容の駐車場などを整備する。建設地は小田原市鴨宮字稲荷森839の敷地2021平方b。 (2007/2/27) |
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