建設業界ニュース神奈川版 |
|||
建通新聞のネットワークから、毎日最新の建設ニュースをお届けいたします。 ■ 【神奈川】陽光都市開発が全国的に事業展開(5/30) ■ 横浜や川崎エリアで投資用マンションを企画開発する陽光都市開発(横浜市西区高島2ノ6ノ32)は、今後5年程度をめどに、全国の地方中核都市に事業進出する。ファミリーマンションの開発や不動産流動化事業などの展開を地方都市にまで広げ、事業規模・収益基盤を拡大する。支店・営業所の開設なども検討する。 同社は現在、自社開発のマンション「グリフィン・グリフォーネシリーズ」を2006年12月現在で65棟・3047戸開発。また、センチュリー21加盟店として、関連会社などを通じて不動産仲介事業などを手掛ける。これら各事業をさらに発展的に地方都市でも展開する。 例えば、賃貸マンションに入居するのは主に就職期の20〜30歳代。その後、結婚・育児期の30〜40歳代に、ファミリータイプの分譲マンションや一戸建て住宅などへ住み替える。さらに40歳代以降の壮年期には、資産運用の一つとして都市型ワンルームマンションなどに不動産投資する―と同社は見ており、これら一連の「賃貸」「住み替え」「資産運用」といった各段階の年齢世代ニーズに合わせた商品提供を、早期に横浜・川崎エリアでドミナント(集中)展開してシステム化する。賃貸入居時の早い段階から、各世代向けニーズを取り込む事業手法を確立し、地方都市でも展開していく。 今後、地方のセンチュリー21加盟店との事業連携や、自社の営業所の開設などでネットワークを構築する。”住まいのコンシェルジュ”としての総合不動産デベロッパーへの事業変革を進める。 (2007/5/30) |
|||
| Copyright © 2003KENTSU SHINBUNSHA. All Rights Reserved | |||
[建設ニュース]お知らせ|建設ニュース|新製品情報 |
|||