建設業界ニュース東京版 |
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建通新聞のネットワークから、毎日最新の建設ニュースをお届けいたします。 ■ 【東京】西新井工場跡地を自社開発 東武鉄道(01/24) ■ 東武鉄道が足立区梅田8丁目にある同社の西新井工場跡地を自社開発し、大規模分譲マンションを建設する計画でいることが分かった。住棟は2棟で戸数は740戸。付帯施設を含めた総延べ床面積は約9万2200平方bに及ぶ。7月の着工、2009年3月の完成を目指している。 西新井工場跡地は梅田8ノ398ノ1(地番)の面積3万0982平方b。東武伊勢崎線梅田駅の近傍に位置している。 03年度で操業を終え、南栗橋工場へ機能を移転。その後、東武鉄道は04年10月〜06年3月を期間に土壌汚染対策工事を進めていた。 事業名は(仮称)足立区梅田八丁目マンション。計画によると、住棟は跡地の北西側(西新井駅寄り)にA棟、南東側(梅田駅寄り)にB棟を配置する。2棟の間には、区が検討している南北構想道路の想定用地を確保する。 規模はA棟が鉄筋コンクリート造9階建て延べ1万5363平方bで、戸数は146戸。一方、B棟は鉄筋コンクリート造18階建て延べ5万7031平方bで、戸数は594戸。 また、共用棟として延べ1万9808平方bの自走式駐車場も建設する。 このほか、跡地が面する伊勢崎線沿いへの道路整備も予定している。 (2007/01/24) |
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