建設業界ニュース東京版 |
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建通新聞のネットワークから、毎日最新の建設ニュースをお届けいたします。 ■ 【東京】新年度京都議定書目標達成計画関係予算案(02/14) ■ 内閣官房は、2007年度京都議定書目標達成計画予算案の概要をまとめた。総額は1兆0847億円で、前年度と比べ約2・8%の増加。内訳は「京都議定書6%削減約束に直接の効果があるもの」が5301億円、「温室効果ガスの削減に中長期的に効果があるもの」が1490億円、「その他結果として温室効果ガスの削減に資するもの」3652億円などとなった。 関係予算案のうち、直接効果があるものとしては、電源立地地域対策交付金(経済産業省)の1054億円、森林環境保全整備事業(農林水産省)の967億円、新エネルギー事業者支援対策費補助金(経産省)の353億円などを計上。 中長期的に効果があるものとしては、次世代蓄電システム実用化戦略的技術開発(経産省)の49億円、地層処分技術調査等委託費(前同)の34億円、緑の雇用担い手対策事業(農水省)の67億円などがある。 結果として削減に役立つものには、治山事業費(農水省など)の948億円、高度道路交通システムの推進(国交省)344億円、循環型社会形成推進交付金(環境省)285億円などが含まれる。 内閣官房は、05年4月に閣議決定された京都議定書目標達成計画を踏まえ、関係予算の概要を毎年とりまとめることにしている。 (2007/02/14) |
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