建設業界ニュース東京版 |
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建通新聞のネットワークから、毎日最新の建設ニュースをお届けいたします。 ■ 【東京】全国鉄骨評価機構が発足(01/24) ■ 鉄骨製作工場の性能評価業務を担う新組織「株式会社 全国鉄骨評価機構」が1月22日に発足した。東京・港区の第一ホテル東京で開かれた創立総会・取締役会で、全国鉄構工業協会(全構協)の橋本順次常務理事を代表取締役社長に選任。2008年4月から業務を開始する。 鉄骨製作工場の性能評価は、国土交通大臣の指定を受けた指定性能評価機関が鉄骨溶接部の性能を評価し鉄骨製作工場を認定する仕組み。これまでは2000年に指定性能評価機関の指定を受けた全構協が業務を担当。性能評価に適合した大臣認定工場数は06年度末現在、2284社に上っている。 新会社は全構協の性能評価業務をほぼそのまま引き継ぐ格好となる。新会社の役員は全構協役員、学識経験者らで構成。資本金は3110万円で、全構協役員、構成員(各都道府県組合)、関係企業などが出資する。 建築基準法改正(07年6月20日施行)に伴い、指定性能評価機関の要件を定めた「指定準則」が改定されたことで、全構協が指定性能評価機関の指定を受けるためには、代表者(会長)や理事の大幅な入れ替えが必要となった。これを受け、全構協は組織体制検討特別委員会を設け対応の在り方を協議。07年12月18日の理事会で性能評価業務の運営を新会社に移管する方針を決めていた。 (2008/01/24) |
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