2050年 メガソーラー11万カ所の整備必要|建設ニュース 入札情報、落札情報、建設会社の情報は建通新聞社

建設ニュース、入札情報の建通新聞
建通新聞

ログイン

日本建設情報センター

2050年 メガソーラー11万カ所の整備必要

2021/5/13 

経済産業省は5月13日、総合エネルギー調査会の基本政策分科会で、2050年のカーボンニュートラルを実現するために必要となる再生可能エネルギー導入量の規模を示した。全体の電源構成の5〜6割(7000億〜8000億キロワットアワー)を再エネとする場合、メガソーラー11万カ所などを追加導入することになる。
 経産省はカーボンニュートラルを達成するためには、太陽光発電で約3000億kWh、風力発電で約1900億kWh、水力・バイオマス・地熱発電で約1600kWhの発電量を確保する必要があると想定。
 太陽光発電は、2030年以降に現在の4倍のペースで導入を進め、2040年に全ての住宅に導入されることを想定。風力発電も直近3年間の固定価格買取量の2倍のペースで導入することを目指すとした。
 その上で、カーボンニュートラルの実現には、約500億〜1500億kWhを洋上風力とメガソーラーで追加導入する必要があると記載。メガソーラーについては、1メガワットの施設を11万カ所整備する必要があるとした。

いいね 0 ツイート
いいね 0 ツイート
この年の経済産業省の発注予定案件 この年の経済産業省予算情報
電子版のお申し込みはこちら 新聞(宅配)のお申し込みはこちら
動画掲載について