FAQ
よくある質問
専門新聞の面白さは何ですか?
専門性や読者との距離です。建通新聞は建設産業界に特化した最新情報を発信しています。取材を重ねるごとに土木、建築など専門分野の知識が増え、より深みのある話を聞くことができます。さらに、各地域のインフラを支える建設業者の社長や社員の皆さまに会える機会が多いです。インタビューしながら業界や地元への熱い思いに触れられる瞬間は、何物にも代えがたい経験になります。
大学で土木や建築を専攻していなくても大丈夫ですか?
文理、専攻を問わず問題ありません。中途採用でも同様です。実際、社員のほとんどが文系出身ですが、入社後の研修で専門的な知識を身につけ、現在は第一線で活躍しています。建設産業界への興味や魅力も、取材など業務を通して体感する社員が多いです。
どんなキャリアルートがありますか?
記者の場合、最初は取材などの編集業務、企画や広告の提案、新聞や電子版の販売に幅広く取り組んでいただく部署に配属となるケースが多いです。その後、適性や経験、ご自身の希望を考慮しながら「報道記者」「営業記者」「支局記者」の他、新聞のレイアウトを行う制作部門やバックヤードを担う管理部門といったキャリアを拓いていただきます。
活躍している社員の特徴は?
「社内外でコミュニケーションをとりながら業務に取り組める社員」「どんな状況でもすばやく対応できる社員」「アイデアを自ら考え、行動できる社員」などが活躍しています。
転勤はありますか?
勤務形態(「転勤あり」「エリア限定」など)によって転勤(引っ越しを伴います)や異動(引っ越しはありません)の範囲が決まります。入社後は皆さんの適性や会社が考えるキャリアルートなどを踏まえ、それぞれの勤務形態に応じた範囲内での異動を行います。皆さんの希望を申告していただく機会も用意しています。各地域ならではの業務に取り組み、経験を積みながらキャリアを拓いていただきます。
リモートワークはありますか?
入社2年目以降に利用することができます。「基本」「育児」「介護」に利用シーンが分かれており、社員の状況に合わせて働くことができます。