TRAINING
教育研修制度
新入社員研修
専門知識がなくても記者としての仕事ができるよう、「取材の基本」「記事の書き方」などを学んでもらうための研修を4月に集合で2週間、オンラインで10回程度、10月に集合で1週間行います。初期の原稿の校閲や同行取材など基本業務を身に付ける機会も設けています。
報道職研修
取材を専業とする記者を対象に、社内講師だけでなく、多彩な外部講師を招き、「専門的な知識」や「読者にいま必要とされる情報」などを学ぶ研修を実施しています。
民間取材研修
日本の建設投資のうち6割超を占めるのが住宅やビル、工場などの「民間投資」です。この大きな市場の動きをつかみ、どのように伝えるのかを学ぶため、主に民間投資を担当する記者を対象とした、外部講師などによる研修を行っています。
校閲研修
校閲とは、原稿を読み、そこに記載された内容の事実関係や固有名詞、表現などに誤りや矛盾がないか確認して修正する作業です。正しい情報を正確に伝えるために、若手社員だけでなく中堅、ベテラン社員に校閲の必要性や手順などを伝えるための研修を行っています。
販売広告研修
専門紙の記者は「掲載している情報」や「活用方法」、さらに幅広い読者層に「新たな商品やサービスを周知できる媒体」であることを知らせ、新たな購読者や広告企画につなげることも大切な仕事です。ベテラン記者が「読者の声を聞くこと」をはじめとした活動の基本を研修しています。
内定者研修
内定者(卒業予定者)を対象に、“同期”となる皆さんの顔合わせをし、「建通新聞社の仕事」を知ってもらうとともに、「記者の仕事」としてインタビュー取材などを体験をしてもらう研修を実施しています。
交流(多職種)研修
建通新聞社には「報道」「支局」「営業」「制作(整理)」「管理」「入札企画」「デジタル」「総務」「人事」「経理」などの所属があります。それぞれの業務や勤務地を体験できるよう、希望者に社内で人事を「交流・交換」する研修制度も用意しています。